代表挨拶

株式会社デジサク 代表取締役CEO

多森 康二

デジタルシフトを支える「人」の重要性

昨今、AIや5Gなど私たちの生活や仕事を大きく変える技術が続々と実用段階を迎えています。

ビジネス環境は次々とデジタル化し、紙資料のデータ化・テレビ会議の推進など これまでアナログが前提だった様々な事業プロセスがオンランで完結して効率化されていきます。

さらには、IoTを代表とする「リアルとデジタルの融合」によってデータの収集・活用が一段と加速し、 デジタル上での完結を前提としたビジネスが私たちの生活に普及する日常が目の前に来ています。

そして、リアルな場での人と人のコミュニケーションはより深みのある貴重でリッチな体験として見直され、 既存のビジネス・サービスは今まで以上に「人らしい繋がり」が重要視されてくるでしょう。

デジサクではそれを「デジタルシフト」と呼んでいます。

日本が抱える長時間勤務・労働人口の減少など様々な課題を乗り越えつつ、 新たな価値を生み出して社会成長していくにはデジタルシフトが不可欠です。

しかし、どれだけデジタル技術が発展してもそれを使うのは私たち「人」です。 これまでの産業革命の歴史を見ても、人とイノベーションの間には変化に対する「精神的な壁」が必ず存在します。

それら「人の感情」を無視して変革するのでは意味がなく、 働く私たち・生活する私たちが内面から幸せになってこそのイノベーションだと考えています。

その想いから、デジサクは「DIGITAL SHIFT forPEOPLE」をミッションにかかげ、 「人とイノベーションの架け橋」となるデジタル人材の育成を通じて 社会全体で「人のためのデジタルシフト」が実現されることを目指します。

株式会社デジサク
代表取締役CEO 多森 康二